【公開研究会】学生を思考にいざなうレポート課題とは?

  • 2016.11.07 Monday
  • 20:07

度々失礼します。

 

研究分担者を務める科研にて公開研究会を開催します。

 

以下、代表の成瀬さんの書いた案内文となります。コメンテーターは「ぜひこの方に!」と私たちが希望していた皆さまなので、とても楽しみです。おまけ(?)として私も入っていますが、がんばってわかりやすく説明したいと思います。

 

○公開研究会「学生を思考にいざなうレポート課題とは?」
【日程】12月18日(日)    13:30-17:00(開場13:00)
【会場】TKP京都四条烏丸カンファレンスセンター ホール2A
【参加費】無料
【定員】80名
【申込締切り】12月14日(水)
【主催】科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)「剽窃が困難となるレポート論題の類型化と論題に応じたルーブリックの開発」(代表:成瀬尚志)
【申込方法】
以下のフォームからお申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/4812a670472281

【概要】
学生が頭を使ってレポート課題に取り組むためにはどのような工夫が考えられるでしょうか。本研究会では、学生が頭を使わないと書けないレポート論題分析を中心とした、成瀬尚志編『学生を思考にいざなうレポート課題』について検討します。

【プログラム】
司会:崎山直樹(千葉大学)

13:30〜13:35    はじめに

 

13:35〜13:50    「『学生を思考にいざなうレポート課題』の紹介」
児島功和(山梨学院大学)

 

13:50〜14:30  「学生を思考にいざなうレポート論題とレポート論題タキソノミー」
成瀬尚志(京都光華女子大学短期大学部)

 

14:30〜15:30  コメンテーターからのコメント
コメンテーター:
松下佳代先生(京都大学)
伊勢田哲治先生(京都大学)
西垣順子先生(大阪市立大学)

15:30〜15:45    休憩

15:45〜16:10    コメントへのリプライ 
成瀬尚志、笠木雅史(京都大学)、児島功和
16:10〜16:55    全体討論・質疑応答

16:55〜17:00    おわりのあいさつ

【書籍の紹介ページ】
http://www.hituzi.co.jp/hituzibooks/ISBN978-4-89476-827-7.htm
*本書は、科研費(挑戦的萌芽)「剽窃が困難となるレポート論題の類型化と論題に応じたルーブリックの開発」(代表:成瀬尚志)の成果となります。

【会場へのアクセス】
http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-kyoto-shijokarasuma/access/

【お問い合わせ】
京都光華女子大学短期大学部
成 瀬 尚 志
t-naruse@mail.koka.ac.jp

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