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    研究業績

    • 2019.08.15 Thursday
    • 10:47

    *逐次更新します。

    【著書】

    1.樋口明彦・上村泰裕・平塚眞樹編著『若者問題と教育・雇用・社会保障―東アジアと周縁から考える』(20113/法政大学出版局)執筆箇所:7章「‘下位大学’の若者たち―学習の意味と社会的ネットワークpp.157-182
     

    2.石戸教嗣・今井重孝編著『システムとしての教育を探る―自己創出する人間と社会』(20116/勁草書房)執筆箇所:3章「教育関係pp.49-6014「〈学校から仕事へ〉の移行と教育システムpp.232-246、キーワード「職業教育」p332
     

    3.乾彰夫編『高卒5年 どう生き、これからどう生きるのか』(2013年7月/大月書店)執筆箇所:7章「若者は大学生活で何を得たのか?―大学生活の構造とその意義」pp.247-279

     

    4.溝上慎一・松下佳代編『高校・大学から仕事へのトランジション』(2014年4月/ナカニシヤ出版)執筆箇所(共著):7章「後期近代における〈学校から仕事への移行〉とアイデンティティ―「媒介的コミュニティ」の課題」pp.215-236

     

    5.居神浩編『ノンエリートのためのキャリア教育論』(2015年2月/法律文化社)執筆箇所:5章「ノンエリート大学生を対象としたキャリア教育の射程−生活実態に根差した〈キャリア教育/支援〉に向けて」pp.125-147

     

    6.シリーズ「大学評価を考える」第7巻編集委員会編『大学評価と「青年の発達保障」』(2016年5月/晃洋書房)執筆箇所:第3章「大学生活と経済的困窮」pp.47-62

     

    7.成瀬尚志編『学生を思考にいざなうレポート課題』(2016年12月/ひつじ書房)執筆箇所:第2章「論証型レポートについて考える」pp.15-39、第3章「レポート論題の設計」pp.41-78

     

    8.藤本夕衣・古川雄嗣・渡邉浩一編『反「大学改革」論―若手からの問題提起』(2017年6月/ナカニシヤ出版)執筆箇所:第7章「居住の移行と大学生活」pp.117-130

     

    9.乾彰夫・本田由紀・中村高康編『危機のなかの若者たち―教育とキャリアに関する5年間の追跡調査』(2017年9月/東京大学出版会)執筆箇所:12章「大学大衆化時代の学びと生活」pp.267-288

     

    10.植上一希・寺崎里水編『わかる・役立つ 教育学入門』(2018年9月/大月書店)執筆箇所・第4章「貧困世帯の子どもと学校」pp.38-49

    【学術論文(翻訳含む)】

    1.映画という教育問題―大正期における規制と利用をめぐって」(単著/20053/東京都立大学人文学部『人文学報』359
     

    2.意味の社会的生成―ルーマン理論を手がかりとして」(単著/20073/首都大学東京都市教養学部人文・社会系/東京都立大学人文学部教育学研究室『教育科学研究』22)
     

    3.明日を模索する若者たち―高卒3年目の分岐:「世界都市」東京における〈学校から雇用へ〉の移行過程に関する研究」(共著/20073/首都大学東京都市教養学部人文・社会系/東京都立大学人文学部教育学研究室『教育科学研究』22
     

    4.大学生の就職活動のインタビュー分析」(共著/20083/首都大学東京都市教養学部人文・社会系/東京都立大学人文学部『人文学報』396
     

    5.〈再著述〉としての成長とそのコミュニケーショナルな条件―ナラティヴ・セラピーを手がかりとして」(単著/ 20083/首都大学東京都市教養学部人文・社会系/東京都立大学人文学部教育学研究室『教育科学研究』23)
     

    6.教育経歴・キャリア形成の分岐点としての高校」(共著/20093/日本教育学会特別課題研究「変容する青年期に関する総合的研究」並びに日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究A)(研究代表者 乾彰夫)「大都市における若年者の教育・職業の移行とキャリア形成に関するコーホート調査」報告書)
     

    7.若者の移行過程における大学経験―『下位校』大学の学生を中心に」(単著/20093/日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究A)(研究代表者 船橋晴俊)「公共圏の生成と規範理論の探求」報告書)
     

    8.「「新時代」を働き・生きる若者たち:高卒5年目の人生経路―「世界都市」東京における<学校から雇用へ>の移行過程に関する研究」(共著/20093/首都大学東京人文・社会系/東京都立大学人文学部教育学研究室『教育科学研究』24
     

    9.若者の移行における困難の複雑性―就労および家族問題に着目して」(共著/20103/首都大学東京都市教養学部人文・社会系/東京都立大学人文学部『人文学報』426
     

    10.〈大人への移行〉過程を捉える分析視角の検討―「移行の長期化」をめぐる議論を手がかりとして」(共著/20113/首都大学東京人文・社会系/東京都立大学人文学部教育学研究室『教育科学研究』25
     

    11.共によりよく学ぶこと―学生の成功を助ける学習コミュニティのインパクト」(翻訳/20113/首都大学東京人文・社会系/東京都立大学人文学部教育学研究室『教育科学研究』25
     

    12.若者の〈社会へのわたり〉と家族問題」(共著/20116/全国高校生活指導研究協議会編『高校生活指導』189
     

    13.Accounting for the early labour market destinations of 19/20-year-olds in England and Wales and Japan(共著/20122/Journal of Youth Studies 15;1
     

    14.高等教育の大衆化時代における『新しい不平等』日英の若者移行調査比較から」(共著/20123/日本教育学会特別課題研究「若者の教育とキャリアに関する調査」並びに日本学術振興会科学研究費補助金(基盤A)(研究代表者 乾彰夫)「若年者の教育・職業の移行とキャリア形成に関するコーホート研究」報告書)
     

    15.“Identity and the Transition from School to Work in Late Modern Japan : strong agency or supportive communality ?”(共著/2012年12月/Research in Comparative and International Education 7;4)
     

    16.「「ノンエリート大学生」の教育と支援」(単著/2014年3月/教育科学研究会編『教育』2014年4月号)
     

    17.「階層と教育からみる若者の移行過程」(単著/2014年8月/日本教育学会特別課題研究「若者の教育とキャリアに関する調査」並びに日本学術振興会科学研究費補助金(基盤A)(研究代表者 乾彰夫)「若年者の教育・職業の移行とキャリア形成に関するコーホート研究」報告書)

     

    18.「初年次ゼミの学習到達度を左右する要因の探索―決定木分析を用いた試み」(共著/2017年3月/山梨学院大学生涯学習センター紀要『大学改革と生涯学習』第21号)

     

    19.「働くことの不安定化とキャリア教育実践」(単著/2017年3月/山梨学院大学経営情報学研究会『経営情報学論集』第23号)

     

    20.「「大衆化した大学」におけるキャリア教育実践の分析」(共著/2017年3月/『大学教育研究ジャーナル』第14号)

     

    21.「高等教育機関における新しい「専門職」―政策・市場・職能の観点から(共著/2017年3月/『大学教育研究ジャーナル』第14号)

     

    22.「大変だけど成長につながる専門学校生の学び」(単著/2017年12月/ベネッセ教育総合研究所「専門学校生の学習と生活に関する実態調査」)

     

    23.「初年次ゼミの学習を促進するクラス環境―クラス環境と学生の特性との相互作用に注目して」(共著/2018年1月/山梨学院大学法学研究会『法学論集』第81号)

     

    24.「識別力を重視したライティングルーブリック開発の試み」(共著/2018年3月/山梨学院大学経営情報学研究会『経営情報学論集』第24号)

     

    25.「「意味のある授業」をつくる模索―ふたりの大学教員の試み」(共著/2018年5月/教育科学研究会編『教育』2018年6月号)

     

    26.「大学における新しい専門職のキャリアと働き方―聞き取り調査の結果から」(共著/(2018年10月ウェブにて早期公開)/大学改革支援・学位授与機構『大学評価・学位研究』第20号)

     

    27.「「第三の領域」における教職員についての一考察―学生支援、男女共同参画、地域貢献に関する職種を事例として」(共著/2019年3月/山梨学院大学経営情報学研究会『経営情報学論集』第25号)

     

    28.「「新しい専門職」として大学で働き続けたいのは誰か―任期の有無と仕事満足度に着目して」(共著/2019年5月/大学教育学会『大学教育学会誌』第41巻第1号)

    【学会報告】

    1.個別化・不安定化する若者の移行とネットワーク―高卒3年間の経年的インタビュー調査を通して(共同/20078/日本教育学会第66回大会一般研究発表/慶応義塾大学)
     

    2.高校生活と進路選択」(共同/20088/日本教育学会第67回大会特別課題研究/佛教大学)
     

    3.若者の移行における困難の複雑性―仕事・家族・アイデンティティ」(共同/20098/日本教育学会第68回大会一般研究発表/東京大学)
     

    4.移行過程の変容における成人期の再定位―“Emerging Adulthood”論を手がかりに(共同/20108/日本教育学会第69回大会テーマ型研究発表/広島大学)
     

    5.日本とイギリスにおけるコーホート調査からみえる若者の現状―雇用・学校経験・家庭背景に着目して」(共同/20118/日本教育学会第70回大会特別課題研究/千葉大学)
     

    6.「大学における「生活指導」の不可避性と困難」(招待・単独/2013年9月/日本生活指導学会第31回研究大会課題研究/和歌山大学)
     

    7.「大学進学は若者に何をもたらしたのか?―質的・量的調査による分析を中心として(招待・単独/2014年3月/大学評価学会第11回大会第2分科会「発達保障」テーマ/山梨大学)

     

    8.“How do social class and education affect youth transition in Japan-Youth Cohort Study of Japan”(共同/2014年7月/VXIII ISA World Congress of Sociology 2014/パシフィコ横浜)

     

    9.「レポート論題タキソノミーー剽窃が困難となる論題分析」(共同/2016年6月/大学教育学会第38回大会/立命館大学)

     

    10.「第三の領域に属する教職員養成の政策実施過程――分野を横断しての事例分析」(共同/2017年5月/日本高等教育学会第20回大会/東北大学)

     

    11.「レポート論題と評価の種類」(共同/2017年6月/大学教育学会第39回大会/広島大学)

    【その他報告】
    1.「岐阜大学における課題解決型長期インターンシップについて」(共同/2014年3月/大学教育改革フォーラムin東海2014/名古屋大学東山キャンパス)

     

    2.「レポート課題において何を問うべきか―レポート論題に関するアンケート調査から」(共同/2016年3月/第22回大学教育研究フォーラム/京都大学吉田キャンパス)

     

    3.「レポート論題タキソノミー―論題のスコープに着目して」(共同/2017年3月/第23回大学教育研究フォーラム/京都大学吉田キャンパス)

     

    4.「初年次ゼミの学習到達度を左右する要因の探索(共同/2017年3月/第23回大学教育研究フォーラム/京都大学吉田キャンパス)

     

    5.「レポート論題を分析する―論題のタイプ化に向けた制約条件の検討」(共同/2019年3月/第25回大学教育研究フォーラム/京都大学吉田キャンパス)

     

    【科研費】

    1.【2007〜2009年度】大都市部における若年者の教育・職業の移行とキャリア形成に関するコーホート調査(基盤研究(A))(研究代表者:乾彰夫)児島は連携研究者

     

    2.【2010〜2013年度】若年者の教育・職業の移行とキャリア形成に関するコーホート研究(基盤研究(A))(研究代表者:乾彰夫)児島は研究分担者

     

    3.【2014〜2016年度】若者の教育とキャリア形成に関するパネル調査の詳細分析と国際比較(基盤研究(B))(研究代表者:乾彰夫)児島は研究分担者

     

    4.【2015〜2017年度】剽窃が困難となるレポート論題の類型化と論題に応じたルーブリックの開発(挑戦的萌芽研究)(研究代表者:成瀬尚志)児島は研究分担者

     

    5.【2016〜2018年度】専門学校教員の「職業的アイデンティティ」‐「役割認識・専門性認識」に着目して(基盤研究(C))(研究代表者:植上一希)児島は研究分担者

     

    6.【2016〜2019年度】高等教育新興プロフェッションの養成メカニズムに関する実証的研究(基盤研究(C))(研究代表者:二宮祐)児島は研究分担者

     

    7.【2019〜2021年度】専門学校教員のキャリア形成過程の類型化(基盤研究(C))(研究代表者:植上一希)児島は研究分担者

     

    8.【2019〜2022年度】効果的な評価を可能にするレポート論題についての実証研究(基盤研究(C))(研究代表者:成瀬尚志)児島は研究分担者

     

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