【公開研究会】レポート課題において何を問うべきか?―オリジナリティが求められる論題とその評価

  • 2015.10.11 Sunday
  • 13:23
研究分担者を務めている科研で公開研究会を開催します。

公開研究会名「レポート課題において何を問うべきか?―オリジナリティが求められる論題とその評価

【日程】12月5日(土曜)13時〜18時
【場所】京都光華女子大学・聞光館253教室
【参加費】無料
【定員】80名
【事前申し込み】必要→12月2日(水曜)まで。申し込みフォームはこちら→https://ssl.form-mailer.jp/fms/2ccba793391877
【お問い合わせ】研究代表者・成瀬尚志(京都光華女子短期大学)→t-naruse【@】mail.koka.ac.jp *【@】を@に変換してください。
【ゲスト・報告】河野哲也先生(立教大学)、石井英真先生(京都大学)。
河野先生の業績→http://www2.rikkyo.ac.jp/web/tetsuyakono/japanese/gyouseki.html
石井先生の業績→https://kyouindb.iimc.kyoto-u.ac.jp/j/qR9lA

以下、本科研の代表を務める成瀬による趣旨説明となります。
*****
レポート課題において教員は何を問い、どのように評価すべきでしょうか。また、(学部生に対する)レポート課題においてオリジナリティを求めることは可能でしょうか。本研究会ではレポート課題において求められるオリジナリティに着目し、学生が頭を使わないと書けないレポート論題(「〜について説明せよ」などの教員が設定する指示文)とその評価について検討します。また「論題類型化ワークショップ」においては、参加者が過去に出題したレポート論題をグループでシェア・類型化し、学生が頭を使わないと書けないレポート論題について考えます。
*****
学生がこうだろうかああだろうかと頭を使って作成するレポートについて一緒に考えていきませんか、という趣旨です。

皆さまの参加をお待ちしております。

 

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